Cloud Migration Platform

CloudAny

あらゆるクラウドへの移行とDR対策ができるツールです。

移行とバックアップはもう古い?
CloudAnyで始める"移行+DR"統合運用

CloudAnyとは?

クラウド移行を行う上での課題

課題となるのは、クラウド移行の複雑性...
クラウドプラットフォームがあまりも多くありふれているため、移行に多くのツールを必要とされていませんか?

  • c9 Flex-N
    (Zadara)
  • AWS
  • Azure
  • Alibaba
    Cloud
  • Huawei
    Cloud
  • Google
    Cloud
  • Open
    Stack
  • Oracle
    Cloud
  • Tencent
    Cloud
  • VMware
  • ZStack
その課題、CloudAnyが解決します
CloudAny は「あらゆるクラウドへの移行と DR を簡単に実現するツール」であり、AWS、Azure、Google Cloud などの主要クラウドに加えて VMware や Zadara までをカバーします。
VMware 環境ではエージェントレス方式を選択でき、移行における工数負荷を最小限に抑えます。
サポート対象クラウド
  • c9 Flex-N(Zadara)
  • Azure
  • HuaweiCloud
  • OpenStack
  • TencentCloud
  • ZStack
  • AWS
  • AlibabaCloud
  • GoogleCloud
  • OracleCloud
  • Vmware
CloudAnyサポート対象クラウド
CloudAnyが選ばれる理由
  • 1

    シンプル

    エージェントはわずか数分で導入完了。
    テスト・移行・リカバリもワンクリックで実行でき、運用保守の負担を最小限に抑えながら高い効果を発揮します。
  • 2

    迅速

    自動化によって、最小限のリソースでレプリケーション、リカバリ、テスト、カットオーバーを迅速に実行できます。
  • 3

    シームレス

    対応する物理・仮想・クラウド各プラットフォームに適用できる、統合型の移行・保護ロジックを提供します。

CloudAnyの概要

  • クラウド移行

    Migration
    オンプレミスのHypervisorやパブリッククラウドを含む、既存クラウドからあらゆるクラウドへワークロードを移行いたします。
  • 災害復旧

    Disaster Recovery
    継続的なレプリケーション取得によりクラウドの早期復旧が可能。また、オンプレミスのHypervisorからパブリックまたはホストされたクラウドへの自由なDR環境を実現します。
  • 開発・テスト環境

    DevTest
    スナップショットを活用してクラウドでの開発とテスト用VMのコピーを作成します。
一般的なユースケース
VMware 環境を あらゆるクラウドへ
あらゆるクラウド環境を あらゆるクラウド環境へ
旧来の物理ハードウェア / アプリケーションを
VMware 環境 またはあらゆるクラウドへ
オフラインディスク移行(AWS Snowball)を
あらゆるクラウドへ
Cloudanyのアーキテクチャ
一旦、レプリケーションが完了すると、Zadara 側でスナップショットからテスト用 VM を即時起動できるほか、元の VM に変更を加えた後でも差分だけを再同期(リシンク)して短時間でフェイルバックできる様子が映し出されます。単なる「コピーして終わり」ではなく、移行と DR を同じエンジンで回せる点こそ、CloudAny の真骨頂と言えます。
Cloudanyのアーキテクチャ
インターネットレプリケーション用に設計されてます
高遅延や不安定なインターネット環境でも、自動リトライや暗号化転送により確実なデータレプリケーションを実現します。
効率的なデータ転送
  • デルタ変更
  • ブロックレベル
  • 圧縮など
安定した
インターネット対応
  • 自動リトライ
  • 高遅延対応
  • 非同期
  • HTTPS
業務への影響を
最小限に
  • CPU < 5%
  • ジャーナル機能
  • スケジュール可能
セキュリティ
  • 暗号化
  • エンドツーエンドAPI
  • クライアント/サーバ経由選択
クラウドDR機能の拡張

コストをかけずにRPOとRTOを改善できます。

目標復旧時点(RPO):
障害発生から最終データバックアップまでの期間において、企業が許容できるデータ損失の最大限度を示す指標。
目標復旧時間(RTO):
重大なインシデント後に Application やデータを復元し、ビジネスオペレーションが再開するまでのダウンタイムとして許容される最大時間。
一般業務Non-Critical CloudAny 基幹業務Critical 最重要業務Mission Critical
対象システム パラレル / カスケード VM / 物理サーバ ビジネスアプリケーション
(ERP、CRM、HR)
金融 / 電子商取引
復旧要件 数日間のダウンタイムや
復旧時間の不確実性に強い
最低 15 分の
RPO レプリケーション
ダウンタイム 24 時間未満、
データ損失 4 時間未満
ダウンタイム 30 分未満、
データ損失ゼロ
DR(災害復旧)
の方式・構成パ
ターン
バックアップ
Backup
1 台の復旧時間は、
15 分未満
クラウドへの同期
Replication to Cloud
4 時間以内の復旧が必要か?

最小構成の
待機
Pilot Light
待機系への
切替
Active/Standby
常時並行稼働
Active/Standby
復旧時点(RPO) 24 時間 15 分 ほぼゼロ 数秒程度 0
復旧時間(RTO) 数時間 15 分 数時間 数分 0
コスト 格安 安価 安価 普通 高価
複雑さ 極めて簡単 極めて簡単 普通 簡単 普通
移行作業 / 時間比較:CloudAny v.s. Back / Restore
ソース側とターゲット側にCloudAnyの管理サーバー(CA サーバー)を用意し、双方のAPI キーを登録すると、あとは画面上のワンクリックでレプリケーションが始まります。
転送中はCBTが差分だけを検知しながらコピーするため、CPU負荷は平均5%未満。
従来型のバックアップ&リストア方式に比べ、「1台当たりの移行時間は64分対287分と4倍以上高速化した」という試算が示されていました。
step 他社ツール step CloudAny
インストールと設定
(1回分)
1 ソース側にツールをインストール 60 1 ターゲットクラウドにCAサーバーと管理コンソールをインストール 3
2 ソース側のツール設定 5 2 ターゲットクラウドのAPI設定 6
3 ターゲットクラウドにツールをインストール 34 3 CAサーバーの設定 3
4 ターゲットクラウドのツール設定 3
5 バックアップエージェントのインストール 5
6 ソースVMのバックアップ 13
7 リカバリメディアの作成 2
8 ターゲットクラウドとオンプレミスVMのiSCSI設定 9
Sub-total 131 Sub-total 12
移行
(VM単位)
1 バックアップイメージをターゲットクラウドにコピー 120 1 ソースVMにCASourceエージェントをインストール 4
2 バックアップ設定ファイルをターゲットクラウドにコピー 2 2 ソースディスクをターゲットクラウドディスクに複製 37
3 オンプレミスからターゲットクラウドへのiSCSI設定 8 3 ターゲットクラウドイメージに変換、アタッチしてVMを起動 11
4 VBRカタログの復元 12
5 ターゲットクラウドにBMR用VMを作成 6
6 BMRを使用してバックアップを復元 6
7 BIOSからUEFIに変更、復元完了 2
Sub-total 156 Sub-total 52
350%短縮
15 TOTAL 287 6 TOTAL 64

CloudAnyの価格

ライセンスの提供概要
Migration Disaster Recovery
ライセンス単位 Per server / VM / インスタンス Per server / VM / インスタンス
有効期限 2か月 12か月
ライセンス容量 5TB 1TB
追加ライセンス容量 1TB 1TB
付属サービス 基本的な移行支援 基本的な移行支援
サポート 移行案件のみのサポート 5x8xNBD、バージョンアップあり
Example 1 - 2TB VM 1x Migration license 1x DR license + 1x Add-on Capacity
Example 2 - 6TB VM 1x Migration license + 1x Add-on Capacity 1x DR license + 5x Add-on Capacity
Example 3 - 3x 5.5TB VMs 3x Migration license + 2x Add-on Capacity
  • 5.5TB x 3 = 16.5 TB
  • 16.5TB - 15TB (default 5TB license) = 1.5TB
  • 1.5TB extra need 2x 1TB Add-on Capacity
3x DR license + 14x Add-on Capacity
  • 5.5TB x 3 = 16.5 TB
  • 16.5TB - 3TB (default 1TB license) = 13.5TB
  • 13.5TB extra need 14x 1TB Add-on Capacity
■注意事項
  • 3つのライセンスティア
    Small
    :1~50 VM/サーバ
    Medium
    :1~250 VM/サーバ
    Large
    :251以上のVM/サーバ
  • パラレル/カスケードDRライセンスは別途、ご相談ください。
価格

サブスクリプションライセンス

(2ヶ月間有効)

・ 台数:1台当たり

・ 容量:5TBまで

価格

・ ライセンス:67,500円/台

・ 移行作業費等:15,000円/時間・人※お客様環境により変動致します

・ ソフトウェア利用条件※別途お送りさせていただきます

移行プロセス

エージェントレス移行の場合
項目 担当 1W 2W 3W 4W 5W 6W 7W 8W 9W 10W
移行手法検討/提案 ALL
お見積り 弊社
ご発注 お客様
DNS TTL短縮 お客様
ライセンス調達 弊社
移行検証作業 弊社
動作確認 弊社
本番移行作業 お客様
動作確認 弊社
DNS切替 お客様
エージェント移行の場合
項目 担当 1W 2W 3W 4W 5W 6W 7W 8W 9W 10W
移行手法検討/提案 ALL
お見積り 弊社
ご発注 お客様
DNS TTL短縮 お客様
ライセンス調達 弊社
エージェント導入 弊社
移行検証作業 弊社
動作確認 お客様
本番移行作業 弊社
動作確認 お客様
DNS切替 お客様

よくある質問

FAQ
Q

CloudAnyとはどのようなツールですか?

A

CloudAnyは、「any-to-any」のコンセプトに基づき、オンプレミスのハイパーバイザ(VMware等)、物理サーバ、および主要なパブリッククラウド間での自由な移行とDR対策を可能にする統合管理ツールです。
複雑なクラウド移行をシンプルかつ迅速、シームレスに実行することを目的として設計されています。

Q

サポートされているクラウドプラットフォームには何がありますか?

A

以下の主要なプラットフォームを含む、広範な環境に対応しています。
パブリッククラウド: AWS, Microsoft Azure, Google Cloud, Oracle Cloud, Alibaba Cloud, Tencent Cloud 等
プライベートクラウド/ハイパーバイザー: VMware, OpenStack, ZStack 等
国産・特定クラウド: c9 Flex-N (Zadara), Alpha Edge Cloud, Huawei Cloud 等
物理環境: レガシーな物理ハードウェアやアプリケーションの移行もサポートしています。

Q

従来のバックアップ&リストア方式と比較して、どのような利点がありますか?

A

CloudAnyは、バックアップエンジンと移行エンジンを統合しているため、作業時間を劇的に短縮できます。
スピード: 従来の方式(例:Veeam)で287分かかる移行作業を、CloudAnyでは約64分で完了でき、約350%の高速化が可能です。
シンプルさ: インストールと設定が数分で完了し、移行やリカバリは管理ポータルからの操作で実行可能です。

Q

移行中のシステム負荷や業務への影響はありますか?

A

CloudAnyは、業務への影響を最小限に抑えるよう設計されています。
低負荷: CPU使用率は平均5%未満に抑えられています。
増分転送: 初回以降はデルタ(差分)変更のみを転送するため、ネットワーク帯域の消費を抑えられます。
中断の最小化: 非同期レプリケーションとファイルシステムフィルタ技術により、ダウンタイムを最小限に留めます。

Q

エージェントのインストールは必須ですか?

A

移行元の環境によって異なります。
VMware環境: API統合により、エージェントレスでの移行が可能です。
物理サーバ・他クラウド環境: 小さなエージェント(CASource)を移行元にインストールすることで移行を行います。

お問い合わせ

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