DX Vision

DXへの取り組み

世界は、DX(デジタル変革)という、
一大転換点を迎えています。

Dataセンターカンパニーから、DXセンターカンパニーへ
Dataセンターカンパニーから、DXセンターカンパニーへ
これまで当社は、データセンター・サービス、クラウド・ソリューション、ストレージ・ソリューションを提供してまいりました。

今、DX(デジタル変革)と言う一大転換点を機に、よりユーザー視点に立脚し、社会課題の解決と地方創生、中小企業の活性化に貢献するために、3つの事業及び社内システムのさらなる変革を行い、ユーザーが最適なデータセンター・サービス、クラウド・ソリューション、ストレージ・ソリューションを享受できる環境を整備し、ユーザー企業が自由に当社のサービスとソリューションを選択できるように変革してまいります。
  • DX Vision

    データセンター
    事業の変革

    石狩再エネデータセンター第一号とデータセンター事業の基本合意
    全国からデータが集中する全国型データセンターをコアデータセンターとして位置づけ、新たに政令指定都市などの地域の中心都市に地域型データセンターと新世代モバイル通信網である5GおよびBeyond5Gの低遅延特性を活用するエッジ型データセンターの三階層データセンターを整備し、ユーザー企業や政府・自治体へのニーズに応えてまいります。
  • DX Vision

    クラウド
    事業の変革

    海外の巨大IT企業の提供するメガクラウドサービスとの連携を強化するとともに、自社オリジナルクラウドサービスの性能・機能・信頼性を向上することにより、当社が提供するデータセンターにおける、クラウドサービスの利用促進を図ります。
  • DX Vision

    ストレージ
    事業の変革

    スケールアウトNAS、SDS、ハードディスク型ストレージ、半導体型ストレージのあらゆる組み合わせを実現。
    ストレージにおけるあらゆる組み合わせの提供を可能とし、これまで以上にユーザーのニーズに応えてまいります。
  • DX Vision

    社内システム
    の変革

    ユーザー目線でのサービス提供のため、DXを推進する独自システムBOISの開発を推進

    当社では、データセンター・サービス、クラウドサービス、ストレージソリューションにつき、3つを連携させて、ユーザー視点に立脚した総合DXソリューションとして提供いたします。

    これはユーザー企業が、特定のベンダーからのロックインを受け、システムの改変が困難であったり、ストレージコストの大幅な上昇を招いたりしている現象への対応であり、ユーザー本位のバリューチェーン創造を目的としております。

    BOISはその実現において重要なシステムであると位置づけており、お客様への総合窓口や社内ポータルサイトとして活用し、事業関連システムや社内・営業関連システムの拡充をおこなってまいります。

    社内業務デジタル化率の向上
    (約87%)

    当社では業務を8種類に分類し、

    • ① 受注業務
    • ② 発注業務
    • ③ 技術管理業務
    • ④ 予実管理業務
    • ⑤ 経理業務
    • ⑥ 法務業務
    • ⑦ 人事総務業務
    • ⑧ 意思決定業務

    それぞれにおいてデジタル化を推進し、全業務デジタル化率は約87%を達成しております。
    (2023年8月現在)

ブロードバンドタワーでは、
上記4つの変革によって、
ユーザー企業が特定の
クラウドベンダーやITベンダーに
ロックインされることなく、
柔軟性のある情報システムを
構築できるように、
ユーザー企業のDX支援を
行ってまいります。