Storage

BBTower
Dell Technologies

ブロードバンドタワーは、
Dell TechnologiesのPlatinumパートナーです。
Dell EMC
PowerScale
のご紹介

選ばれる理由

Reason
  • 1

    豊富な導入実績

    出荷台数実績:約2300ノード/ 250クラスタ以上、販売エンドユーザー数170社以上
  • 2

    安心のサポート

    専任自営保守体制/全国保守サポート網を確立し、国内有数の検証機を保有。
  • 3

    ビジネスに
    すばやく対応

    豊富な機能と製品ラインナップで、様々なシチュエーションに対応。

機能概要

Function

ストレージの拡張性

システム停止なく、パフォーマンス、容量をシームレスに拡張可能です。
従来のスケールアップストレージのように、コントローラの性能や搭載可能なハードディスクやSSDの数に制限されることなく、ビジネスの立ち上がり・記録容量の増加にあわせて、ノード(筐体)の購入・追加が可能です。記憶容量の増加とパフォーマンスの向上が同時に得られます。

データの自動移動

データのアクセス頻度に応じて、データの自動階層化を設定可能です。
データのアクセス頻度に応じて、データの自動階層化を設定可能です。
利用頻度が高いデータ(ホットデータ)はオールフラッシュなどの高速ノード、頻度が下がってきたデータ(ウォームデータ)はハイブリッドノード、さらに頻度が低いデータ(フローズンデータ)はアーカイブノードやクラウドへと、ストレージ間で自動的に移動させることが可能です。

データの移行

大容量なデータ移行も驚くほど簡単に実現出来ます。
「SmartPools」機能により、データ移行(マイグレーション)が簡単に可能です。
数年ごとに発生する新機種へのマイグレーション時にも、特別なデータ移行の作業を行う必要はありません。新機種の追加と旧機種の撤去を繰り返すだけで、データはクラスタ全体に再配置されます。

データの一元管理

ストレージのサイロ化からの脱却、一元管理を実現し、容量を効率的に使うことができます。
従来のストレージでは、格納先のボリュームが導入ごと・用途ごとに細かく分断されがちでしたが、『Dell EMC PowerScale(Isilon)』なら、巨大な単一のストレージ・ボリュームとして構築可能。ビジネスの拡大・記録容量の拡大により増設を繰り返しても、最大68PB(ペタバイト)まで、1ボリューム・1ファイルシステムで管理可能です。

データの保護

データを全てのノードに分散配置、最大4台同時に故障してもデータは失われません。
独自の分散ファイルシステムにより、データをストレージシステムのクラスタを構成する全てのノード(筐体)に分散配置、最大4台同時にノードが故障してもデータを保護する設定が可能です。
実績・実例
Case

ソフトバンク株式会社

ソフトバンク株式会社
基幹業務を支えるプライベート基盤のストレージの更新
主な課題
既存のNFSストレージが更新時期を迎え、グローバルで実績が高く可用性・安定性の高い、信頼できるストレージを探していた。
成果
システムの可用性が大きく向上し、ストレージのマイグレーション(新機種へのリプレース)時のデータ移行が容易となり、今後のシステム更新の展望が開けた。

株式会社エヌ・デザイン

株式会社エヌ・デザイン
3DCG/VFX制作業務用ストレージの性能問題解決
主な課題
Windowsベースで構築された3DCG/VFX制作業務用ストレージに性能問題が生じており、その対応に多くの時間と工数を費やしていた。
成果
Dell EMC PowerScale(Isilon)を新たに導入し、運用管理の手間を以前の約1/10に軽減。性能や拡張性も大幅に向上し、制作業務をより快適に行うことが可能に。
取引実績、700社以上

保守体制

Maintenance
Dell EMC Isilon / PowerScale保守サービス概要

ブロードバンドタワーのIsilon / PowerScale保守メリット

・24/365の自営保守を提供可能
・東名阪の主要拠点はもちろん、全国の設置場所で保守提供が可能
・Dell Technologiesの国際的なServiceDeliveryAwardを受賞している保守品質
・当社独自のリモート保守も提供可能

関連商品

Relation
Dell EMC PowerScale(Isilon) と連携、セキュリティ強化と管理負荷軽減を実現
ブロードバンドタワーでは、Dell EMC PowerScale(Isilon)と連携可能なセキュリティ製品を各種お取り扱いしています。
NAS向けウイルス対策、監査ログ、アクセス権限管理、マシンデータ分析などのソリューションを提供することによって、よりシンプルかつセキュアなデータ管理を実現いたします。
  • ALog ConVerter

  • Varonis DatAdvantage

ALog ConVerter

サーバアクセスログ市場国内シェア No.1

サーバアクセスログ市場国内シェア No.1※ALog開発元:株式会社網屋

重要ファイルに対する操作ログの取得は、情報漏洩など有事の際の有力な監査証跡となるため、社員による不正行為を抑止する上でも、最も基本的なセキュリティ対策です。

ALog ConVerterは、そうした今日の企業活動にとって欠かせない監査ログの取得を効率化する、アクセスログ管理ツールの決定版です。

ALog ConVerterは、ファイルサーバから出力された複雑な生ログを、実際にユーザが行った操作パターンへと変換することによって「誰が、いつ、どのファイルに、何をしたか」を直感的に把握することができます。監視対象サーバに常駐エージェントをインストールする必要がないため、ファイルサーバのパフォーマンスに影響を与えることなく、低負荷でログ取得が可能になります。
国内1700社以上もの導入実績を誇ることから、監査対応・コンプライアンス遵守の一環としても、安心してご利用いただけます。
アクセスログ検索システム画面

エージェントレスだから低負荷でログ取得

監視対象サーバにエージェントを常駐させる必要がないため、低負荷でログを取得することができます。生ログは圧縮してから収集するため、WAN環境や大規模なサーバ環境でも、容易にログ取得が可能です。

複雑な生ログを自動変換

対象サーバから収集した生ログを解析して、必要なログのみを抽出。直感的なアクセスログへと変換するため、「誰が、いつ、どのファイルに、何をしたのか」が一目瞭然です。

監視レポートを自動作成

事前に監視したい内容を設定しておくと、定期的に監視レポートを自動で作成します。レポート結果を社員に還元することで、不正行為の抑止に役立てることもできます。

大容量のログを圧縮し、ログ保管も効率的に

アクセスログは、元のログの数千分の一以下に圧縮して保管されるため、限られたリソースの中でログの長期保管が可能になります。過去のアクセスログは、独自の検索システムによって簡単に検索できるため、行方不明になったファイルを捜索する際にも、ご活用いただけます。
Varonis DatAdvantage

ビッグデータ時代に対応したアクセス権限最適化ソリューション

ビッグデータ時代に対応したアクセス権限最適化ソリューション

情報セキュリティに取り組む企業にとって、ファイルサーバに対するアクセス権限の管理は、内部統制を確立する上で最も基本的な役割を担っています。その一方で、顧客情報や契約情報といった機密情報をも含むファイルデータの爆発的な増大と、それに伴うファイルサーバの肥大化は、「誰がどのファイルへアクセスする権限をもっているのか」を把握することを著しく困難にしています。
Varonis DatAdvantageは、そんなビッグデータ時代のアクセス権限管理にとって最適なソリューションです。
Varonis DatAdvantageでは、複数のサーバ・フォルダへのアクセス権を1つの画面で瞬時に把握できるため、社内におけるアクセス権限の棚卸しを容易に実行することができます。過去の利用実績をもとに過剰にアクセス権限が付与されているユーザや、利用されていないユーザアカウントを抽出することによって、アクセス権限の管理を常に最適な状態に維持します。

アクセス権限の可視化

専用の管理画面では、ファイルサーバへのアクセス権限をフォルダ側・ユーザー側双方の視点から可視化します。特定のフォルダに対してアクセス権限をもつすべてのユーザや、特定のユーザがアクセス権限をもつすべてのフォルダを、1つの画面上で一括して把握できます。

過剰アクセス権限・不要アカウントの抽出

過去の利用実績をもとに、過剰なアクセス権限を付与されているユーザや不要なアカウント、利用されていないデータ領域を抽出します。 従来、最も負荷のかかる作業の一つであったアクセス権限の棚卸し・見直し作業が、短時間で正確に行えるようになります。

アクセス権限の設定変更も容易に

アクセス権限の変更やアカウントの追加・削除といった操作も、管理画面上で行うことができます。実際に設定変更せずに結果をシミュレーションできるため、設定漏れや設定ミスの発生を最小限に留めることができます。

監査ログ機能も充実、有事の際の備えに

独自のログ収集方式によって、ファイルサーバに負荷をかけることなく、監査ログを取得することができます。監査ポリシーの設定や対象フォルダへの適用作業などのサーバ側への作業は不要です。
アクセス権限レポート・アクセス統計レポートなど、100種類以上のレポートテンプレートも標準で搭載しているため、有事の際には、問題発生時に遡ってアクションを特定することができます。

よくある質問

FAQ
Q

Dell EMC PowerScale(Isilon) スケールアウトNASとはどのような製品ですか?

A

スケールアウトNASとはNAS(Network Attached Storage)の一種で,クラスタリング接続によって,複数の筐体(ノード)を一つのファイル・システムとして使用できるストレージのことです。ビジネスの成長に合わせて段階的に増設ができることから、近年非常に注目を浴びているストレージになります。DellTechnologiesはスケールアウトNAS市場のリーディングカンパニーであり、ブロードバンドタワーはDell EMC PowerScale(Isilon)よりプラチナムパートナーの称号を得ています。

Q

OneFSとは何ですか?

A

"OneFS"は、EMCアイシロンが開発した独自OSです。従来のストレージアーキテクチャでは、ファイルシステム、ボリュームマネージャ、RAID(データ保護レイヤ)と3層にわかれていた構成を、"OneFS"では、1つのソフトウェア層に統合し、クラスタ内にあるどのノードからも、たったひとつのファイルを共有することができます。

Q

Dell Technologies社の国内の導入事例は何社ぐらいありますか?

A

出荷台数実績は約2300ノード/ 250クラスタ以上。販売エンドユーザー数170社以上の導入実績があります。

Q

保守体制はどうなっていますか?

A

自営保守体制を設けており、主要都市圏の保守対応が可能です。

Q

導入前に検証をすることは可能でしょうか?

A

ブロードバンドタワーでは、取扱い製品の検証機をご用意しております。デモ、評価検証でのお貸出については、ご要望をいただいてからスケジュール調整後、手配させていただきます。

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