ブロードバンドタワー紹介動画
2000年 2月 日本初の専業型インターネット・データセンター事業者として設立
インターネット黎明期だった当時、国内のインターネットビジネスが活発化し、どんどん新たなビジネスが生まれやすい社会にしたい、その基盤を我々は提供し、日本のインターネットビジネスを支える企業となる、という強い思いから、社名には"ブロードバンド・ネットワーク上の東京タワーになろう"という意味を込め、ブロードバンドタワーと名づけました。
データセンター事業を中心に広がったビジネス領域
高い技術力・提案力を持ったプロフェッショナルなエンジニア集団により、データセンター事業者だからできる自由度の高い「クラウド」、170社以上に利用される「ストレージ」、通信を熟知した「セキュリティ」、その他「DX」「AI」等など、数多くの企業様を縁の下で支えるべく、ブロードバンドタワーのサービスが利用されています。
DX センターカンパニーとしての未来に向けて
今後、あらゆる企業が社内での仕組みをアナログからデジタル化へと推進していく流れの中、私たちブロードバンドタワーでは、データセンター事業を中心に、あらゆる領域において高い知見を兼ね備えたプロフェッショナル集団がお客様のビジネスの発展をサポート。今後の未来に無限に可能性が広がっています。
トップメッセージ
藤原 洋
当社は創業以来、データセンターをはじめ、クラウドサービス、ストレージサービスなどのITインフラを提供し、お客様の事業活動と社会のデジタル化を支えてまいりました。
インターネットの普及に始まり、クラウドの進展、モバイル社会の到来、そして近年のAI技術の急速な発展に至るまで、情報通信を取り巻く環境は大きく変化を続けております。現在、デジタル技術は企業活動や人々の暮らしにおいて不可欠なものです。それに伴い、膨大なデータを蓄積し、活用するためのITインフラの重要性はますます高まっております。
こうした変化の最前線で常に最先端の技術動向を捉えつつ、その土台となる安全で信頼性の高いITインフラを提供することこそが使命であると考えております。
社会や企業活動を支えるサービスの多くは、目に見えない場所で稼働するデータセンターやネットワーク、クラウド基盤によって成り立っております。これからも、お客様に安心してご利用いただける高品質なサービスを提供し、社会のデジタル基盤を支え続けてまいります。
また、デジタル社会の発展とともに、企業にはサステナビリティへの取り組みがこれまで以上に求められております。ITインフラを担う企業として設備運用の効率化や省エネルギー化への取り組みを通じて環境負荷の低減を図るとともに、安定したサービス提供を通じて社会の持続的な発展に貢献してまいります。
技術は変化し続けます。しかし、社会を支える基盤に求められる「信頼性」は変わることがありません。
当社はこれからも、社会を支えるデジタルインフラ企業として、お客様、株主の皆様、取引先の皆様、地域社会、そして従業員とともに、新たな価値の創造と持続的な成長を目指してまいります。
代表取締役 会長兼社長 CEO