LB-DH7シリーズ

300 GB アーカイバル・ディスクを採用、
様々な大規模データアーカイブ用途に対応

ユーザーニーズにフレキシブルに対応

freeze-ray

データアーカイバー LB-DH7シリーズは、300 GB アーカイバル・ディスクを採用、 大規模データセンターや科学技術・研究機関、映像・放送など、 様々な用途で活躍するデータアーカイブシステムです。
大容量かつ高信頼性の光ディスクを記録媒体に採用することで、 貴重な情報資産を長期間、安全に保存します。

パナソニックの光ディスクドライブ技術、メディア技術、そして高度なロボティクス技術を結集することにより、長期保存に適した高い信頼性とともに、データの増大にスケーラブルに対応するモジュール拡張構成を実現しています。

LB-DH7シリーズの特長

300 GB アーカイバル・ディスクを採用

パナソニック株式会社とソニー株式会社が共同で策定した業務用次世代光ディスク規格「アーカイバル・ディスク」(Archival Disc) を採用しています。 光ディスク12枚を格納したデータアーカイバーマガジンは、1本あたり3.6TBのデータ保存が可能、最小構成の152本までの装填で、最大0.5PBの大容量を備えます。

スケーラブルな拡張性

最小構成は、ボトムモジュール、ベースモジュールと拡張モジュール(録再ユニットあり)各1台から導入可能です。ベースモジュールには3.6 TBのマガジンを76本装填し、最大273.6 TBまで格納。マガジンを装填した拡張モジュールを追加することで、保存データ量の増大に対応します。
19インチラックあたり最大7台のモジュール構成時には、1.9 PB(RAID 0適用時)の大容量を低ビットコストで実現します。

システムイメージ図

構成イメージ

主な仕様

最大容量 1.92PB (7 Modules)
最小構成(マガジンフル実装時) 547TB (2 Modules w/6 drives)
モジュールあたりのドライブ数 3
CPU ボード NA (別途サーバが必要)
モジュールI/F SAS/iSCSI/FC (制御ソフトウェア用サーバによる)
転送レート(録再ユニット 2ユニットあたり) 360MB/s

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