パナソニック データアーカイバー

光ディスク技術を応用、
大容量データの長期保存に適した高い信頼性を実現

大容量・高信頼性・コスト削減

Panasonic

パナソニック データアーカイバーは、100年以上のデータ保存寿命*をもつ光ディスク(100GB アーカイブ用追記型 Blu-ray Discまたは 300GB アーカイバル・ディスク)をデータ保存メディアとして使用、ハードディスクや磁気テープのような定期的なデータ移行や動作確認を長期間不要にし、運用工数を大幅に削減します。

光ディスクシステムの特性である長寿命性、ライトワンスによるデータ改ざん防止、ドライブの後方互換性で、データ完全性の保護とTCO (総所有コスト) 削減を同時に実現します。

* パナソニック社にて実施中の加速度試験に基づいた推測値であり、保証されるものではありません。

パナソニック データアーカイバーの特長

光ディスクを応用

推定100年以上のデータ保存寿命をもつ光ディスク(100GB アーカイブ用追記型 Blu-ray Discまたは 300GB アーカイバル・ディスク)をデータ保存メディアとして使用、 物理的に上書きできない追記型(WORM:Write Once, Read Many)構造により、データの真正性も担保されておりおり、貴重なデータの長期保存に最適です。

大容量・スケーラブル

光ディスク 12枚を収納した「データアーカイバーマガジン」を使用。 複数のデータアーカイバーマガジンを装置内に格納し、ドライブシステムへの自動装填、書き込み / 読み出しを行います。
「データアーカイバーマガジン」は、装置から取り出し外部で保管することも可能です。

高信頼性

12枚の光ディスクを搭載した「データアーカイバーマガジン」にRAID技術を適用、不測の障害からデータを保護します。
また、搭載されているドライブユニットは、高信頼性ピックアップやドライブ内部への埃侵入をシャットアウトする構造の採用など、 業務用システム向けに専用設計されています。

全てのマガジンを単一の論理ボリュームとして運用可能

専用ソフトウェア「データアーカイバーマネージャー」の利用により、 全てのマガジンをまとめて1つのネームスペースとして管理可能。直観的な操作で、必要なファイルにアクセスできます。

○Windows
ネットワークプロトコルにCIFSを採用、NASヘッド機能を実現すると共に、複数台のデータアーカイバーと全てのデータアーカイバーマガジンをまとめて1つの論理ボリュームとして管理できます。

○Linux
RESTベースのAPIを使用したファイルの入出力制御を行い、マガジン管理に対応。シングルネームスペース機能で、大規模なアーカイブデータを管理でき、スケーラブルなストレージを構成することができます。また、NASヘッド機能の実現も可能です。

トータルコストの削減

100GB アーカイブ用追記型 Blu-ray Discおよび 300GB アーカイバル・ディスクは、100年以上のデータ保存寿命を持っています。 ハードディスクや磁気テープなどに比べて長いメディアのマイグレーション (交換) 周期を実現。 アーカイブ用途で長期的に利用する際のトータルコストを低く抑える事が可能です。

「Dell EMC Isilon CloudPools」で利用可能

パナソニック データアーカイバーは、ポリシー ベースの自動階層化を実現する「Dell EMC Isilon CloudPools」で利用可能。 設定したルールとポリシーに従って、アクセス頻度の低い「コールド」データや「フローズン」データなどの非アクティブ データを、自動で階層化できます。

構成イメージ

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