ブロードバンドタワーとセキュア、データセンター向け
セキュリティソリューションを共同展開
~データセンターに特化したAI顔認証システム、監視カメラシステム等、
 データセンターに最適なセキュリティソリューションを提供~

2022年5月17日
プレスリリースBBTower

 株式会社ブロードバンドタワー(本社:東京都千代田区、代表取締役会長兼社長CEO:藤原 洋、以下「ブロードバンドタワー」 コード番号:3776 東証スタンダード)と株式会社セキュア(本社:東京都新宿区、代表取締役:谷口 辰成、以下「セキュア」 コード番号:4264 東証グロース)は、本日、データセンター向けセキュリティソリューションを共同で開発・展開することで合意いたしました。

ブロードバンドタワーとセキュアが、データセンター向けに次世代セキュリティソリューションを共同展開

【背景】
  デジタルトランスフォーメーション(DX)の推進が叫ばれるなか、DXを支えるデジタルインフラの重要性はますます高まっており、「デジタル田園都市国家構想」や「データセンター、海底ケーブル等の地方分散によるデジタルインフラ強靭化事業」などに代表される国の政策の後押しもあって、データセンターの新設も相次いでおります。※1
 一方でデータセンターは、その利用目的や用途に応じて、大規模化(ハイパースケールデータセンター)や分散化(エッジマイクロデータセンター)が進んでおり、データセンターに求められるスペックや仕様は、ますます高度且つ複雑なものとなっています。また、AI/IoT分野の新技術の普及により、入退室管理、ファシリティ内の監視などデータセンターの運用体制やセキュリティシステムも大幅なアップデートの時期を迎えております。
 このような背景のもと、データセンター事業者として自社で22年にわたるデータセンター運用実績を誇るブロードバンドタワーと、セキュリティ分野のソリューションベンダーとして20年の実績を持つセキュアは、それぞれの技術やノウハウを持ち寄り、データセンターの新時代に向けて、新たなセキュリティソリューションを共同で開発・展開することといたしました。

  データセンターにおいては、サーバや通信機器の設置環境およびインターネット接続(コネクティビティ)と、それらの監視・運用環境を提供しており、24時間365日、安定的に稼働することが要求されます。そのため、データセンター毎の環境に特化した専用のシステムを施設内に構築・運用する方が、クラウド型の汎用的なサービスを利用する場合と比較して、施設外部のネットワーク障害の影響を受けづらく、安定性・信頼性において最適であるといえます。一方で、簡易なプレハブ・コンテナ型のデータセンター、小規模なデータセンターなどでは、導入における手軽さの面で、クラウド型の汎用的なサービスにも利点があります。
 このような傾向を踏まえ、ブロードバンドタワーとセキュアは、ブロードバンドタワーのデータセンターを拠点として、ハイパースケールからエッジマイクロまで、様々なタイプのデータセンターに最適なセキュリティソリューションを開発・提供いたします。

【今後の展望】
 ブロードバンドタワーとセキュアは、ブロードバンドタワーが運用するデータセンター内でさらなる研究開発を行い、今後急増していく全国各地のデータセンターの運用現場のDXを推進するために、新たなセキュリティソリューションを共同で企画・提案してまいります。

以 上

※1 2021年の国内データセンター新設数: 16ヵ所 (リテール型: 9個所、ハイパースケール型: 7個所。データセンター内での増床、データセンター内に別の事業者が設備を借り受ける形態を含む。) 出典: データセンター調査報告書 2022(インプレス総合研究所)

データセンター向けセキュリティソリューション

 データセンターを狙った脅威はネット上だけではなく、人が直接侵入して情報を盗み、破壊活動を行うことも考えられます。そのため、データセンターでは安定した高いセキュリティ性を求められます。

セキュアのデータセンター向けセキュリティソリューション

【監視カメラシステム】
データセンターの特徴として大規模なカメラシステムならびに長期録画保存が求められます。 セキュアではデータセンターに求められる必須要件を満たした監視カメラソリューションのご提案が可能です。

【入退室管理システム】
様々な認証種別によるセキュリティレベルのゾーニングが可能です。生体認証による成りすまし等の不正防止や、ワンタイムパスの発行も容易に可能、高セキュリティと利便性を追求した次世代入退管理ソリューションを実現します。 通常、監視カメラシステムや入退室管理システムなどはそれぞれシステム単位で会社に依頼することが一般的ですが、セキュアでは、大規模かつ高度なセキュリティシステムをワンストップで提供することが可能になります。

ブロードバンドタワーについて

会社名 株式会社ブロードバンドタワー
所在地 〒100-0011 東京都千代田区内幸町二丁目1番6号 日比谷パークフロント
代表者 代表取締役会長兼社長CEO 藤原 洋
設立 2000年(平成12年)2月9日
URL https://www.bbtower.co.jp/

 ブロードバンドタワーは、高度な運用技術と信頼性の高いハウジングサービス、インターネット接続サービス、およびクラウドサービスを提供しています。アクセスの良い都心にインターネットデータセンターをはじめとしたネットワークインフラストラクチャー資産を有し、インターネットサービス提供企業をはじめとした、多数の企業から高い信頼を得ています。またDell PowerScale(Isilon)等のビッグデータ対応ソリューションを提供しております。

セキュアについて

会社名 株式会社セキュア
所在地 〒163-0220 東京都新宿区西新宿二丁目6番1号 新宿住友ビル
代表者 代表取締役 谷口 辰成
設立 2002年(平成14年)10月16日
URL http://www.secureinc.co.jp/

 「AI×セキュリティで新しい価値を創る」をビジョンに、顔認証などの入退室管理システムや、監視カメラシステムに、AI(画像認識)技術を掛け合わせた付加価値の高いソリューションを提供しています。顔認証による入退室管理システムでは、2021年にマーケットシェアNo.1を獲得(数量ベース)。中小から大手企業まで過去6,500社以上の導入実績があり、性能・コスト・安定性を考慮したシステムの設計や設置環境までの最適化をサポート。あらゆる空間の安心・安全と最適なソリューションをご提案します。

※記載されている会社名および商品名は、それぞれ各社の商標および登録商標であります。

報道関係お問い合わせ先

株式会社ブロードバンドタワー 社長室 広報グループ
電話:03-5202-4810  FAX: 03-5510-3431
E-mail: pr-ir@bbtower.co.jp
https://www.bbtower.co.jp/

株式会社セキュア 経営企画部
電話:03-6911-0660  FAX: 03-6911-0664
E-mail: secure-ir@secureinc.co.jp
http://www.secureinc.co.jp/

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