AI翻訳の広がる活用

~公共サービスからビジネスまで~

2018年7月17日

 国立大学法人豊橋技術科学大学(本校:愛知県豊橋市、学長:大西隆、以下豊橋技術科学大学)、日本マイクロソフト株式会社(本社:東京都港区、代表執行役 社長:平野拓也、以下日本マイクロソフト)、および株式会社ブロードバンドタワー(本社:東京都千代田区、代表取締役 会長兼社長 CEO:藤原洋、以下ブロードバンドタワー)は、2016年6月に、AI・機械学習による多言語コミュニケーションの実現に向け協働を開始しました。
 この協働では、東京オリンピック・パラリンピック競技大会が開催される2020年までに様々な言語による情報をリアルタイムに提供する翻訳サービスをインターネット上の様々なサービスで活用可能にすることを目指しています。2年間の協働を経て、日本に在住する外国人への多言語での情報発信や、国際競争力の強化に向けたビジネス文書の翻訳など、新しい分野への展開を進めています。

各者の役割について

 ニューラル機械翻訳の実用化によって機械翻訳システムの翻訳品質は流暢度については完璧に近くなりましたが、忠実度(正確性)には課題が残っています。豊橋技術科学大学は、分野ごとの重要語句の抽出や、用語の出現状況に基づく概念階層の自動構築による機械翻訳システムの カスタマイズによって、この課題の解決を進めています。
 日本マイクロソフトは、AI・機械学習のテクノロジーに加えて、膨大なデータの安全な管理、活用のためのクラウド基盤「Microsoft Azure」を提供します。これにより高度なAI・機械学習によるデータ活用に加えて、安全、安心できる拡張性の高いサービス提供を実現します。
 ブロードバンドタワーは、IoT基盤となる豊富なサービス構築およびサービス提供に加え、AI・機械学習を活用した事業構築のために、子会社のエーアイスクエア、IoTスクエアを設立し実際の社会インフラ、ビジネスへの導入を行っております。

3者協働の応用~事例紹介~

1.東京都港区:地域共生社会の実現に向けたAI翻訳による情報発信力の強化
2.コマツ:建設機械を対象に関連文書を多言語化することにより国際競争力を強化
3.株式会社ブリックス:通訳会社の通訳アプリ「ワンタイム通訳」~2020年を見据えて~

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以 上

ブロードバンドタワーについて

会社名 株式会社ブロードバンドタワー
所在地 〒100-0011 東京都千代田区内幸町二丁目1番6号 日比谷パークフロント
代表者 代表取締役会長兼社長CEO 藤原 洋
設立 2000年(平成12年)2月9日
URL http://www.bbtower.co.jp/

 ブロードバンドタワーは、高度な運用技術と信頼性の高いハウジングサービス、インターネット接続サービス、およびクラウドサービスを提供しております。アクセスの良い都心にインターネットデータセンターをはじめとしたネットワークインフラストラクチャー資産を有し、インターネットサービス提供企業をはじめとした、多数の企業から高い信頼を得ております。またDell EMCアイシロン スケールアウトNAS等のビッグデータ対応ソリューションのご提供、企業PRを支援するインターネット配信のネットシネマを手掛けております。

※記載されている会社名および商品名は、それぞれ各社の商標および登録商標であります。

報道関係お問い合わせ先

株式会社ブロードバンドタワー マーケティング統括グループ 飯尾 佑希子
電話:03-5202-4810  FAX: 03-5510-3431
E-mail: pr-ir@bbtower.co.jp
http://www.bbtower.co.jp/

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