ブロードバンドタワー、『新大手町サイト』での三大IXとの連携を発表
~ 事業者間の「ピアリング」を強力に支援 ~

2018年7月13日

 株式会社ブロードバンドタワー(本社:東京都千代田区、代表取締役会長兼社長CEO:藤原 洋、以下「ブロードバンドタワー」又は「当社」 コード番号:3776 ジャスダック)は、当社が2018年8月に開設予定の新データセンター『新大手町サイト』にて、日本を代表するインターネットエクスチェンジ(IX)事業者である、日本インターネットエクスチェンジ株式会社、BBIX株式会社、インターネットマルチフィード株式会社の3社が展開するIXとの接続が構内で実現可能となりますことを、お知らせいたします。

背景

 当社は、2000年の設立以来、大手町にデータセンター拠点を保有、インターネットの相互接続点である"インターネットエクスチェンジ(IX: Internet eXchange Point )に近い" データセンター事業者として、複数の都市型データセンターを運営して参りました。
 2018年8月に開設予定の新データセンター『新大手町サイト』では、その特徴をさらに際立たせるべく、日本を代表する三大IXである、JPIX、BBIX、JPNAPとの接続を同じ建屋内で実現することを目指し計画を立案、この度、各社のご賛同を得て、その実現に至ったものです。

※各IXサービスの提供事業者:

JPIX: 日本インターネットエクスチェンジ株式会社
BBIX: BBIX株式会社
JPNAP: インターネットマルチフィード株式会社

顧客へのメリット

 『新大手町サイト』に入居する顧客は、JPIX、BBIX、JPNAPの3サービスから、単独または複数を選択して利用する事が可能となります。
 大容量のトラフィックが発生するインターネットプロバイダ(ISP)やコンテンツ事業者、クラウドベンダーの間は、IXを介した「ピアリング」(直接相互接続)によって結ばれることが一般的です。「ピアリング」による接続では、遅延などの影響を受けない高品質な通信をトラフィック量の制限なく利用可能ですが、相手先の事業者によっては、いずれかのIXにのみ接続している場合もあります。
 『新大手町サイト』では、複数のIXとの接続が構内で可能であることで、相手先が接続しているIX事業者を選んで利用することが可能となり、事業者間での「ピアリング」を柔軟に行う事が可能となります。
 さらに『新大手町サイト』では、アマゾンウェブサービス(AWS)、マイクロソフトAzureサービス、Google Cloud Platform (GCP)サービスとのダイレクト接続も可能となる予定です。

 『新大手町サイト』は、日本のインターネットの中心地である大手町において、三大IXおよび三大クラウドとの直接接続が可能なデータセンターとなります。
 当社は、顧客企業間同士の柔軟な相互接続が行える環境をデータセンター内に実現する事で、様々な産業とICTとの融合・活用による「産業のデジタル化」(デジタルトランスフォーメーション)と、「第4次産業革命」に対応した様々なビジネスモデルに則った新世代事業の展開を支援して参ります。

ブロードバンドタワーについて

会社名 株式会社ブロードバンドタワー
所在地 〒100-0011 東京都千代田区内幸町二丁目1番6号 日比谷パークフロント
代表者 代表取締役会長兼社長CEO 藤原 洋
設立 2000年(平成12年)2月9日
URL http://www.bbtower.co.jp/

 ブロードバンドタワーは、高度な運用技術と信頼性の高いハウジングサービス、インターネット接続サービス、およびクラウドサービスを提供しております。アクセスの良い都心にインターネットデータセンターをはじめとしたネットワークインフラストラクチャー資産を有し、インターネットサービス提供企業をはじめとした、多数の企業から高い信頼を得ています。またDell EMCアイシロン スケールアウトNAS等のビッグデータ対応ソリューションを提供しています。

※記載されている会社名および商品名は、それぞれ各社の商標および登録商標であります。

報道関係お問い合わせ先

株式会社ブロードバンドタワー マーケティング統括グループ 對馬 一衛
電話:03-5202-4810  FAX: 03-5510-3431
E-mail: pr-ir@bbtower.co.jp
http://www.bbtower.co.jp/

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