震災情報プラットフォームへの当社クラウドサービス「Flex-IaaS」の提供について

2011年3月31日
プレスリリースBBTower

東北地方太平洋沖地震にて被災された皆様には心よりお見舞い申し上げます。

株式会社ブロードバンドタワー(東京都港区、代表取締役執行役員社長:大和 敏彦、以下ブロードバンドタワー)は、独立行政法人防災科学研究所(茨城県つくば市、以下 防災科研)が行う東北地方太平洋沖地震による災害支援に協力し、防災科研が提供するインターネット上の情報プラットフォームに対しクラウドサービス「Flex-IaaS」の提供を開始いたしました。

ブロードバンドタワーが協力する防災科研の災害支援活動は以下のとおりです。

  • ・ 東日本大震災(東北地方太平洋沖地震等)による災害に関する情報を提供する「All311:東日本大震災協働情報プラットフォーム」(http://all311.ecom-plat.jp)
  • ・ 被災地で社会福祉協議会等が開設する災害ボランティアセンターに対し、防災科研が情報支援を行う緊急研究プロジェクト(宮城県災害ボランティアセンター http://msv3151.c-bosai.jp/)

防災科研は、「All311:東日本大震災協働プラットフォーム」において、東日本大震災における被災地の災害情報や復旧・復興のための情報を、全国のさまざまな機関や個人の方々と協働して集約・作成・発信をしています。また、災害ボランティアセンターへの情報支援を行う緊急研究プロジェクトでは、様々な団体が提供する災害ボランティアに関する情報を地図上に集約し発信しています。災害ボランティアセンター支援は、まず宮城県災害ボランティアセンターの支援から行い、今後他県にも展開していく予定です。

ブロードバンドタワーでは、この東日本大震災共同プラットフォームおよび宮城県災害ボランティアセンターのWebサイト運営に対し、クラウドホスティングサービス「Flex-IaaS」を提供しています。

今回のように災害時など、大量のアクセスが見込まれるサイトには、大量アクセスに耐えうる信頼性の高いクラウドシステムが必要となります。また、地理空間情報などのグラフィカルなサイト稼動は、負荷の高いシステム処理を必要とします。この度の災害で情報を必要とする皆様が、ストレスなくスムーズに情報にアクセスできるよう、ブロードバンドタワーでは、信頼性が高いクラウドサービス「Flex-IaaS」を利用した高性能なクラウドシステムを構築し、これらの活動をサポートしています。

ブロードバンドタワーでは、東北地方太平洋沖地震による被害および影響からの早期復旧に向け、今後も出来る限りの協力をさせていただく所存です。

報道関係お問い合わせ先

株式会社ブロードバンドタワー  マーケティンググループ 冨岡桂子
電話:03-5573-8005  FAX:03-5573-8176  E-mail:pr-ir@bbtower.co.jp

IRに関するお問い合わせ

  • メールでのお問い合わせ

    お問い合わせフォーム
  • お電話でのお問い合せ

    03-5202-4813

    受付時間 9:30~17:30
    (土日祝日除く)

Get Adobe Reader

※PDFファイルをお読みになるには、最新版のADOBE Readerが必要です。
 右記のサイトより無料ダウンロードできます。

  • BBTowerからのお知らせ
  • メール配信登録
  • IRに関するお問い合わせ
ページの先頭へ
ページの先頭へ