株主・投資家の皆様へ

2015年2月 6日

2015年6月期第2四半期決算に寄せて

株主・投資家の皆様へ

~2015年6月期中間決算を終えて~ 

第二創業期に入り、私を中心とした新経営体制になって3年目を迎えております。3年というと一つの区切りだと言えますが、当時から現在に至る事業内容の効率化と新規事業の準備にどれだけのことができたかが問われる2015年6月期であると考えております。

その中間結果としての決算内容につきまして、述べさせて頂きたいと存じます。 

中間期における連結の予想値では、連結売上高143億円、連結営業利益350百万円、連結経常利益380百万円、連結当期利益110百万円に対して、今回の中間連結決算の結果は、連結売上高155億円、連結営業利益468百万円、連結経常利益459百万円、連結当期利益128百万円となりました。

また、一方の個別の予想値では、売上高38億50百万円、経常利益170百万円、当期利益105百万円に対して、今回の中間個別決算の結果は、個別売上高37億79百万円、個別経常利益210百万円、個別当期利益129百万円となりました。 

2015年6月期の中間期連結決算は、予想値に対して増収増益となり、個別決算では、若干の減収増益基調となりましたので、このたび、株主・投資家の皆様のご支援に対して中間配当の増額をさせて頂くことと致しました。ここに改めて御礼申し上げます。 

さて、連結決算の増収・増益を主要因は、連結子会社のBBFグループが取り組んでおりますファッションビジネスプラットフォーム事業を細分化した4つのサービス、すなわち、BBF本体が行っている(1)ファッションEコマース、(2)TVショッピング支援、(3)子会社のブランチアウトが行っている国内向けファッションホールセール、(4)中国子会社が行っている中国市場向けファッションホールセールの中で、特に、(1)と(4)の国内向けファッションEコマースと中国市場向けファッションホールセールが、予想を大きく上回る成長を果たしたことにあります。 

また、コンピュータプラットフォーム事業における当社単体では、若干の減収、増益となり、その主要因は、既存事業における利益構造の見直しと新規事業への準備が、進展しつつあることにあると考えております。具体的には、安定事業ではあるものの価格の緩やかな低下が起こっているデータセンターサービスにおける効率化、クラウドサービスの拡大、自社のデータセンターとクラウドサービスを社内で利用するB2BおよびB2Cの新サービスについての企画・開発を進めてきた結果であると分析しております。

第2創業期3年目を迎えた、2015年6月期につきましては、業績面における目標達成と共に、中長期の成長を見込める本体事業における新サービスの開始による新たな成長へ向けて、さらなる業績向上に向けて尽力させて頂きますので、宜しくご支援・ご協力の程お願い申し上げます。

2015年2月6日
代表取締役 会長兼社長 CEO 藤原 洋

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