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学生時代はアマチュアだった。社会人になって痛感したプロフェッショナルの凄さ

― T.Kさん 25歳 技術職

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ネットワーク構築は技術だけではなくチーム・コミュニケーションも大切

―なぜこの会社に入社したのですか

大学でネットワークを学んでいましたので、IPネットワークを用いた映像配信に関われる会社で働きたいと思い、入社しました。大学在学中に参加したITの展示会にこの会社の人が来ていて、自分が就活中だと知って、声をかけてくれたんです。実は、自力でIPネットワークを用いた映像配信関連企業を探すことができず、メーカーに就職しようかと悩んでいたタイミングだったので、運命の出会いでした。

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―入社後、苦労したこと、達成感を得たことを教えてください

大学でそれなりにネットワークを学んだつもりでしたが、大学での研究と仕事では、まるで勝手が違いました。研究では、頭でイメージしたものを試して、ダメなら次のイメージを試せばよかったですし、自分のペースで進めることができました。でも仕事となると、そこに期限や経費、ニーズなどが関わってくるので、自由に実験することはできません。企画書を作成し、イメージをチームで共有し、皆で力を合わせて限られた予算と期限内で完成させて初めて、仕事が完了します。この現実に立ち向かったとき、自分はこれまで全力を出さず、好き勝手にやっていたアマチュアだったと思い知りました。今はプロとして、利用者に喜んでもらえるネットワーク環境のために、最後まで100%の力で取り組んでいます。

―現在の仕事内容を教えてください

大きく3つの業務があります。1つめは資料作成などの事務作業。2つめはプランニングや機械の検証。3つめは、ケーブル配線などの作業です。
最近は、在宅勤務やオンライン化で作業状況の共有が難しくなったことに伴い、部内で必要な情報やデータが集められた場所をオンライン上に作ったりもしました。チームメンバーから「おかげで作業がしやすくなった」と褒めてもらえて嬉しかったです。

―プライベートはどのように過ごしていますか?

車いじりが大好きなので、しょっちゅう車を分解したりカスタムしたりして遊んでいます。自分好みにカスタムした車で、旅行するのも好きですね。すでに47都道府県は制覇しましたし、海外も7か国以上行きました。カメラも好きなので、旅先でよく写真を撮ります。いずれもお金のかかる趣味なのが悩みです(笑)。

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「マニュアル通りにできる」から「マニュアルの仕組みを理解できる」人になりたい

―「進化」するために挑戦し続けたいことはなんですか?

マニュアルや説明書を見て正しく作業できるところから一歩進んで、仕組みや成り立ち、正解の理由を理解できるようになることが、今の目標です。目の前の機械がどのような理由でその形状になっているのか、どんな歴史やアップデートがあったのかなどを知ることが、仕事の奥行きを生み、新しいシステムを生み出す材料になるからです。いずれは「〇〇のことなら自分に任せろ!」と言えるようになりたいですね。

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