K.H K.H

ゼロから最先端技術を生み出す。世の中をガラリと変える壮大な仕事です

― K.Hさん 28歳 技術職

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インターネットのトラブルで悲しむ人を助けたかった

―なぜこの会社に入社したのですか

以前、身内がSNSトラブルに巻き込まれたことがあり、もともと興味があったインターネット関連の仕事で自分が人々を助けられたら……と思い、ネットワーク・セキュリティを学び始めました。学生時代、同じ研究室にいた憧れの先輩がBBTowerに入社し、社内外のIT企業の方々と交流でき、知見を広げられると話してくださったので、自分もここで働きたいと思いました。
はじめて会社訪問をした時、広くてキレイでカフェもある、ドラマに出てくるようなオフィスに驚いたことを、今も覚えています。

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―入社後、苦労したこと、達成感を得たことを教えてください

入社から今日まで、毎日が苦労の連続です。世の中に広く普及していないITサービスやシステムの基盤を作るということは、技術の最先端ということ。基本情報も成功事例も参考にできる資料が少ないなかで、製品化・業務への導入を目指すのです。たとえば、世の中にやっと5Gが流通し始めた頃、最先端にいる人達はすでに6Gの導入を進めている、というようなことです。
先輩や上司にアドバイス・意見をもらいながら試行錯誤の末、生み出したアイデアに「いいね」と言ってもらえる瞬間は、本当に嬉しいです。まだまだ若手ですが、開発者が開発に専念できる環境づくりを進めていく中で、より開発をしやすくするためにプロジェクト管理のやり方から開発運用基盤まで改善できたときは、会社の役に立ったという達成感がありました。

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自分の開発で社内の業務効率が大幅アップ!

―現在の仕事内容を教えてください

開発者が開発に専念できる環境づくりをしています。開発・リリースサイクルの改善や開発運用基盤の改修、より多くの人が使えるように改良するなどです。1度着手すると完成まで年単位でかかる場合もありますが、自分たちが作り上げた基盤で、開発者はもちろん、社内全体の大幅な業務効率化につながったりもするので、やりがいがあります。

―プライベートはどのように過ごしていますか?

学生時代からやっているバドミントンをすることが多いです。新型コロナによる自粛期間が始まってからはあまり行けていませんが、コンピュータというインドアの趣味もあるので、プライベートは充実しています。
自宅には自分で建てたサーバがあり、コンピュータサイエンスの勉強をしたりして過ごしています

―「進化」するために挑戦し続けたいことはなんですか?

未来は今よりもっと、誰もが当たり前にIT技術を利用する時代になります。そのために、「より長く使える技術」「より多くの人が使いやすい技術」を提供できるスキルを身につけたいと思っています。同時に、生み出した技術や思い描く構想を、多くの人に分かりやすく伝える説明力が必要だと感じています。そのために、社内外のイベントなど、発表する場には積極的に出て、経験を積んでいこうと思っています。
BBTowerは、アウトプットできる意欲のある人が活躍できる会社です。
自分の働きで社会を良くしたいと考えている人と、ぜひ一緒に仕事をしたいです。

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