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キャリアに関係なく新規事業に関われ、アウトプットすることができます

― C.Mさん 27歳 営業職

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地域情報や防災情報をケーブルテレビや自治体むけに配信する仕事を任されています

―なぜこの会社に入社したのですか

大学時代にケーブルテレビ局でキャスターのアルバイトをしていた時から、ケーブルテレビに関わるお仕事をしたいと思っていました。ケーブルテレビ向けに番組配信や番組制作、コンテンツ開発をしているジャパンケーブルキャストなら自分のやりたいことができると思い会社説明会に参加したのがきっかけです。
JCCに入社してからは、データ放送というコンテンツの開発部署に所属し、システム構成やコンテンツの仕組みを学びながら作り上げていく過程に今まで知ることのなかった知識を学べる面白さとやりがいを感じることができました。

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―入社後、苦労したこと、達成感を得たことを教えてください

システム障害の原因が何日も分からなかった時に苦労しました。アプリで配信されるはずの情報が配信されていなかったのですが、いつもは正しく配信されているだけに、なぜ今回だけ配信されなかったのか原因が分からず、システムを細かく切り分けて1つ1つ検証しながら確認していき、1週間かけて究明したということがありました。この時は本当に緊張の毎日でしたが、原因が判明し、問題解決したときは達成感がありました。
原因解明のためにシステムの細部まで確認したことは、そのまま知識となって今の業務に役立っています。

―現在の仕事内容を教えてください

データ放送やアプリ、IP告知端末(地域ごとの行政、防災、生活情報を受信する端末)のセールスを技術面でサポートしたり、仕様を調整したりするイノベーションセンターに所属しています。現在、北海道の幅広い市町村にIP告知システムを提供する、エリアスタッフとして、北海道赴任が決まりました。勤続5年目のまだまだ若手な私でも重要な役目を任せてもらえる職場なので、仕事で実績を残したい人や、アウトプットしたい人、イノベーションを起こしたい人には、とても働きがいのある会社です。

―プライベートはどのように過ごしていますか?

映画を観て過ごしています。実は映画が好きすぎて、映画館の隣に引っ越したほどです。平日も、残業が少なく18:30には終業するので、仕事帰りに映画館へ立ち寄ることもあります。

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ケーブルテレビだからできる地域密着型の情報配信で地方の街を活性化

―「進化」するために挑戦し続けたいことはなんですか?

せっかく北海道に赴任して、地域の声やニーズをリアルに感じられることになるので、より地域課題に寄り添ったサービスを考え、提供していきたい思っています。動物センサーを設置したり、バス・タクシーの予約をケーブルテレビのdボタンで出来るようにしたり、ケーブルテレビだからこそ出来るサービスを提供し、そこで暮らす人達とのコミュニケーションをとりながら、地域活性化に貢献したいと考えています。

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