ブロードバンドタワーは、インターネット黎明期に、ITインフラ基盤の確立を先導してきた日本初の商用IX(※1)を立ち上げたインターネット総合研究所(IRI)を父とし、iDC(※2)の元祖と言われる米国GlobalCenter社を母にもち、ブロードバンド時代の幕開けと言われた2000年に誕生した会社です。
※1 IX Internet eXchange pointの略
※2 iDC Internet data center の略
ブロードバンドタワーは、日本初の専業型インターネット・データセンター(iDC)として、2000年に設立、2002年に社名を現在のブロードバンドタワーに改めました。
データセンターは、インターネットビジネスを行うために不可欠な基盤です。
インターネット黎明期だった当時、国内のインターネットビジネスが活発化し、どんどん新たなビジネスが生まれやすい社会にしたい、その基盤を我々は提供し、日本のインターネットビジネスを支える企業となる、という強い思いから、社名には"ブロードバンド・ネットワーク上の東京タワーになろう"という意味を込め、名づけました。
※会社設立の背景
・会社沿革